ミリメシ販売の通販
ミリメシは、栄養価の高いクッキー、缶詰のパスタやシチュー、レトルトパックのステーキのほか、自衛隊ならタクアンの缶詰¥というふうにそれぞれのお国柄が反映されています。
ミリメシとは?
「世界のミリメシを実食する」という本で話題となったミリメシ。軍隊や自衛隊で支給される携帯保存食や料理のことをこう呼びます。12カ国のミリメシを比較して、味や食感をカラー写真といった画像付きで解説しています。その歴史背景にも触れられており、各国の食文化としてのミリメシを理解する事が出来るのです。
「続・ミリメシおかわり!」は自衛隊内の食堂などに焦点をあて、この手の本としては異例の8万部を売り上げています。「「世界のミリメシを実食する」の続編である。続編といっても単行本である。なんとテーマは軍隊のメシ、特に携行食がメインである。これが信じられんことにバカ売れしとるのでこの書の出版となったのである。最近は雑誌にまでDVDが付録に付くがこの書の付録はなんと実物の米陸軍のカン・オープナー(切れやすいので取り扱いには注意しよう)。缶切りとしてだけではなくネジ回しや楊枝として、また細かいところのゴミ掃除にも使える優れもの。そこに巻頭として各国軍のレーションを試食させて頂いた。他に内容は陸海空自衛隊のメシから潜水艦内の食事や調理場まで紹介されている。温故知新として帝国陸海軍時代の肉じゃがやカレーのレシピまで忠実に紹介されている。料理好きの方や食べ歩きの好きな方は是非買って作ってみよう。」という内容のミリメシ本は一般の特に女性からの反響が大きいそうで、出版側も驚きを隠せないようです。
セガのミリメシ
、アミューズメント施設を手がけるセガは全国約150店舗のセガ系列のアミューズメント施設限定のミリタリー食品(通称、ミリメシ)をUFOキャッチャーなどの景品として、12月中旬に投入する。その名もミリメシ――「個人用戦闘糧食II型仕様」だ。
日本では、ミリメシは防衛省管轄の食品となり、民間に流出することは殆どありませんでした。しかし、食品メーカーによる有事の備蓄分としての民間調達分があることに目をつけたセガがこの度、初の商品化に成功したのです。セガとしては非売品でUFOキャッチャーなどの景品としてとなる。
セガの使用レトルトはすべて「戦闘糧食II型」の民間調達分を使用しているそうです。陸上自衛隊の駐屯地、演習などで実際に使用している内容物と同じなのです。防衛省が納品を承諾しているアイテムを製造する食品メーカーのため、一般品以上の厳しい検査をクリアし、高い食品安全性を確保しています。
従軍取材などを通じて各国のミリメシを食べ尽くしている軍事ジャーナリストの大久保義信さんによると、「戦闘糧食には、国の文化や食への考え方が反映されているので、知的な興味をひくのでは」と分析されています。まだまだミリメシブームは続くようですね。